多様な介護の現場から「笑顔」を届ける、
年に一度のグランプリ!
東京都の介護の魅力を広く発信するため、
今年も開催します。
介護施設関係者はもちろん、
ご利用者・ご家族・地域の皆さまなど、
介護に関わるすべての方々の
ご応募をお待ちしています。

2026年9月29日(火)
~2026年12月1日(火)
イベント部門 / 写真部門 /
コラム部門 / レシピ部門
※部門ごとに決定します。
※各部門、最優秀賞1作、優秀賞2作、入賞3作の予定です。

介護の魅力が伝わる企画を募集します。2023年4月~2027年3月に開催済み・開催予定のイベントが応募可能です。大がかりなイベントでなくても、参加者への想いや工夫が伝わる企画をお待ちしています。
応募フォームに必要事項と以下の内容を入力してください。
イベントタイトル/目的と期待される効果/参加対象者/企画内容/必要スタッフ数・物品/安全対策 など
例地域住民も参加できる懐かしい映画の上映会を開催し、利用者と地域住民の交流が生まれた企画
募集テーマに沿った企画、目的と内容の一貫性、参加する方が安全に楽しめること、地域や参加者に良い変化を生むこと など

介護の魅力を感じた出来事や思いをエピソードや文章にしてご応募ください。忘れられない一言、心に残った出来事、介護を通じて気づいたことなど、ご自身の言葉でつづった1,000文字以内の物語をお寄せください。
例「家に帰りたい」という利用者の言葉をきっかけに、それがこれまでの暮らしや居場所を求める気持ちだと気づいた。相手の想いに寄り添うことの大切さを実感したエピソード
応募フォームに必要事項を入力してください。コラムのテキストは1,000文字以内でお願いします。
読む人の心が動く内容であること、タイトルに沿った内容であること、出来事や想いがわかりやすく伝わること、応募者ならではの視点があること、介護への関心や理解につながること など

高齢者に喜ばれる工夫のある介護食を募集します。難しい調理技術は必要ありません。いつもの献立、行事の日の一品、思い出の味など、高齢者を想って生まれたレシピをお待ちしています。
品数は1品(主菜・副菜・汁物などジャンルは問いません)。応募フォームに調理工程が分かる写真をアップロードし、必要事項を入力してください。
例「あんかけ肉じゃが」肉じゃがをやわらかく煮込み、とろみをつけて高齢者が食べやすいよう工夫したレシピ
募集テーマに沿ったレシピ、身近な材料や器具で作りやすいこと、高齢者が喜ぶ工夫があること、盛り付けが魅力的で調理工程がわかりやすいこと など

審査委員長
水野 敬生
東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会情報・広報室長、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 元広報委員長、社会福祉法人一誠会 常務理事・統括施設長

写真部門
近藤 浩紀
フリーランスフォトグラファー。福祉業界の行政、企業、社会福祉法人を中心に、イベント、雑誌、ホームページ用写真、 プロフィール写真などの撮影を手がける。ライフワークとして自然風景の撮影も行い、国内外の写真コンテストで受賞歴あり。

コラム部門
町 亞聖
フリーアナウンサー/元ヤングケアラー。
東京都社会福祉協議会東京都高齢者福祉施設協議会アンバサダー。高校3年の時に母がくも膜下出血で倒れ車椅子生活に。母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた「十年介護」(小学館文庫)、全てのケアラーのための“読むピアサポート”新刊「受援力」(法研)を出版。

イベント部門
中浜 崇之
株式会社Salud 代表取締役/東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会情報・広報室 アドバイザー 介護福祉士として特養やデイサービスで現場職や管理者として勤務。またNPO法人Ubdobeでも、理事として自治体や企業とともにイベント・デザイン等の企画・ディレクションを行う。

写真部門
伊藤 朋春
福祉関連の執筆、非常勤講師、介護支援専門員、相談支援専門員として現場業務および都内在宅介護事業所の居宅支援部の執行責任を担う。写真撮影は、学生の頃から独学で、写真雑誌での掲載、Nikon、Kodak等の写真機材関係等をはじめとするコンテストの入選、入賞多数あり。現在は、カフェ関係のイベント撮影やアンバサダーとして写真を提供している。

レシピ部門
志水 香代
千葉県八街市に「だれでもいっしょに食べられるカフェ」ハシビロ香房オープン。障害有無、ヒトと動物(ペット=家族)の共生が自然と馴染む空間つくりと「食」をいっしょに楽しめるカフェ。全国発送のスイーツには嚥下に優しくもみんながたべて美味しいインクルーシブスイーツをご用意しております。

イベント部門
村井 祐一
田園調布学園大学 副学長 人間福祉学部 社会福祉学科 教授。東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会情報・広報室 アドバイザー。社会福祉・保育領域などにおける情報マネジメント技術の向上について研究を行う。

コラム部門
山本 梓
フリーランスの編集者・ライター。全日空機内誌『翼の王国』、ライフスタイル誌『ソトコト』編集部を経て2016年独立。「福祉業界の担い手はクリエイティブ!」とし、全国の福祉施設スタッフとメディアの作成・編集を担うプロジェクトや、介護職員に向けたインタビューの講座などを開いている。

レシピ部門
正者 成美
2025年度 東京の介護ってすばらしいグランプリ レシピ部門最優秀賞受賞。